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龍村 仁 監督作品  ドキュメンタリー映画
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「第二番」出演者 

ジャック・マイヨール ジャック・マイヨール
JAQUES MAYOL 海洋冒険家 フランス

1927年上海生まれ。10才の時、九州・唐津の海で、初めてイルカと出会う。
30才の時、マイアミ水族館でメスのイルカ“クラウン”と運命的な出会いをする。 そのクラウンから自然に、イルカのように、長時間の素潜りや水中遊泳をするやり方を学んだ。
1976年、素潜りで水深100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の 常識を破る。
ヨガ、禅など東洋の叡知を学び、人間は心の持ち方一つで 常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。映画「グランブルー」(1988年)のモデルとなっている。
2001年12月21日死去、74歳。

著書
「イルカと、海に還る日」(講談社)
ピエール・マイヨール「海の記憶を求めて」(翔泳社)




14世ダライ・ラマ法王 14世ダライ・ラマ法王
DALAI LAMA
チベット仏教最高指導者 チベット

ダライ・ラマはモンゴル語で「大海のような深い知恵を持つ聖人」という意味。観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。
初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。
1935年7月6日チベット東北部の寒村タクシュに生まれ、2才の時13世の転生として正式に認められた。以後、チベット仏教最高指導者として厳しい修業を重ねた。
1959年のインド亡命以来、数奇な運命を辿りながら 全人類の慈悲心の目覚め=意識進化を唱え続け、今、宗教、民族、国家の 枠を越えて世界の人々の尊敬を集めている。
1989年ノーベル平和賞受賞。

著書
「愛と非暴力」ダライ・ラマ仏教講演集(春秋社)
「ダライ・ラマ自伝」(文芸春秋)
「死の謎」を説く」(クレスト社)




フランク・ドレイク フランク・ドレイク
FRANK DRAKE
天文学者 宇宙生物学者 アメリカ

1930年生まれ。
ハーバード大学で天文学の博士号を得た後、国立電波天文台と コーネル大学に籍を置き、コーネル時代には世界最大のアレシボ 電波望遠鏡を運営する天文台の所長も務めた。
1960年世界で初めてSETI計画(オズマ計画)を実施。以来34年間、広大な宇宙でのET探しを続けている。
宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法や、地球外文明の数を見積もる式「ドレイク方程式」の生みの親である。
1974年には2万4千光年彼方のヘラクレス座M13に向かって 地球人類からのメッセージも発信した。
現在、カリフォルニア大サンタクルズ校天文学・宇宙物理学教授。
SETI(地球外知的生命探査)研究所長。

著書
「IsAnyone Out There?」




佐藤 初女 佐藤 初女
HATSUME SATO 森のイスキア主宰 日本

佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ何度も教会の前にたたずんだという。
老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち 「心だけは人々に与えることができる」と思いたった佐藤さんは自宅を開放 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。
訪れる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場を つくりたいと夢見るようになる。 佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月岩木山麓に「森のイスキア」が完成した。
そこに1993年11月、アメリカ・コネチカット州ベツレヘムにある修道院から 佐藤さんあてに鐘が送られてきた。200年近い歴史を経てきた鐘の音が、今「森のイスキア」に響いている。

著書
「おむすびの祈り」<いのち>と<癒し>の歳時記(PHP研究所)
「おむすびの祈り」森のイスキヤ こころの歳時記(集英社)
「朝一番のおいしいにおい」(女子パウロ会)
「森のイスキア」で話したこと 佐藤初女&宮迫千鶴(創元社)
「こころ咲かせて」(サンマーク出版)
「今、ここが天国」(百番目のティ・シャツ出版事業部)




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